3月29日に子宮内のポリープを切除する手術を日帰りでして、術後は生理の様な出血があるけれど普通に生活できると言われていた。ただし10日間は湯船につかってはいけない(シャワーはOK)
術後の出血もごく少量で痛みもなく快適に過ごしていた1週間。
そして10日過ぎても少量の出血は止まらず、血だけではなく、薄ピンクにやや黄色みがかった色もあり、匂いも少し出ている様だった。
術後の診断予約も、いつ来てくださいとも言われていなかった私、
もしかして化膿してる?と気になって医者に診断してもらいに行ったのは手術から18日後。
ちょうど先生がイースターのバケーション中だったので、少し遅くなったのだ。
聞くと1ヶ月ぐらい出血がある時もあるらしく、匂いを伴った薄ピンクや黄色帯びた排泄物はヒーリングプロセスとの事だった。
もし化膿していたら発熱と尋常じゃない痛みが起こるらしい。
10日後にはお風呂に入って良いと言われていたから、それくらいで出血も止まると思っていた私はひとまず安心。
この先生、とっても優しいけれどミニマムな事しか伝えてくれないから、聞いた以上のことがあると不安になってしまうのは、言語の出来る出来ないの問題ではないんだと思う。
だって、医学的なことなんて素人には全くわからないもの・・・・
ヒーリングプロセスも患者によって違うのかもしれないけれど、
前もってどんなことが起こりうるのか詳細を伝えてくれれば良かったのにね!と
この時はBenoitも心配で付いて来たので、後から彼もそんなことを言っていた。
それにとっても人気があるらしく、超多忙なので、連絡は全てアシスタントの方とやりとりだった。クリニックに行っても電話はひきりなしに鳴っている。
ただの診察だけなら良いけれど、術後に先生とすぐに連絡が取れなかったのは、患者として少し不安だったのは確か。
取り去ったポリープの大きさは2.8cmと約3cmの割と大きなポリープだったらしい。
病理検査に結果は異状なしとの事。
匂いを伴ったピンクや黄色の排泄物は5日間程で収まったけれど、完全に出血が止まったのは先週末ぐらい。極少量だけれども結局3週間ちょっと出血があったことになる。
その後は何も異常がなければ1年に1回の定期検査を受ければ良いらしい。
最近、家に活ける花はいつも黄色。黄色い花を見ると元気が出る気がする。
ラナンキュラスの花は好きなのけど、ガーベラと同じように首から折れちゃう事が多くて、
折れちゃった花はもったいないから、いつも水にうかべている
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