La Case Créoleで東アフリカン料理

東アフリカと言えばインド洋に浮かぶセイシェルやモーリシャスにマダガスカル、そしてサファリで有名なケニアやタンザニアと行きたい所が沢山!

で、店名になっているクレオールとは何かとWikiさんで調べたら、

ー「植民地ないし副王領生まれ」を意味する形容詞。人と物、両方に用いる。人に用いる場合は、人種を問わず植民地で生まれた者はクレオールと呼ぶ。

ークレオール語としては、意思疎通ができない異なる言語の商人らなどの間で自然に作り上げられた言語(ピジン言語)が、その話者達の子供たちの世代で母語として話されるようになった言語を指す。公用語や共通語として使用されている地域・国もある。とあった。

金曜の夜、予約もせずに来たら結構な賑わい。少し早目とあってか席がまだあったので、週末は要予約なお店の様。

そんなに広くない店内はアフリカンチックなインテリアでもなく、至ってシンプルで、私達の座った壁側にはレユニオン島の絵が飾ってあった。

カクテルのメニューはほとんどがラム酒ベース。アペリティフに一番シンプルなラム酒にレモンのパンチをオーダー。私はちょっと苦手かも・・・・・

前菜一つ目はマンゴーとバナナのサラダ。

一口食べれば、マンゴーとバナナ自体の甘さが最初にやってきて、その後に塩のしょっぱさと少々のチリの辛味が口の中に広がる。何とも不思議な味!でもなんかくせになる。

2つ目は前菜の盛り合わせ。これはサモサや春巻き、コロッケとほぼ同じ感じでファミリアルな味。

Benoitのメインは白身魚のトマトソース。お魚の身がプリプリで美味しかった。

私はエビのココナッツとトマトのソースで辛くないタイカレーみたい。

真ん中に置かれたのは豆の煮込みと、とっても辛~いサルサソース。


エキゾチック度満載な料理かと思ったけれど、マンゴーとバナナのサラダ以外はそんな事なくて、とても美味しかった。

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