月に2回ほどはBenoitのママ&パパを連れだして週末ランチに出かける私達。
高齢なので気取ったレストランじゃなくて、カジュアルなブラッセリーや長年行きつけのお店に行く事がほとんど。
たまには新規開拓してみようと地図を見ながら探してみたのがワーテルローにあるLa Cocotte Belge.
店内に入ればクラシカルなブラッセリーとは全然違う雰囲気。
ちょっと今どきのカフェやレストランみたいじゃない!
バーカウンターの前にはアペリティフ用のソファ席
日曜のランチ時はパピー&マミーが多めでBenoitの両親も仲間意識があるのかちょっと安心。
ブラック&ゴールドの大きなランプシェードの下がるテーブル席はステップを2,3登らないと行けないので、足の悪いパパには向かないからもう一つのスペースへ。
街灯にあるようなランプやレンガの壁の真ん中には店名がドン!
新聞みたいなメニューにはベルギー料理がラインナップされている。
すでに2回ほどココには来ているのだけど、2回とも選んだのはボルドーのワインだった。
ミートボールを頼んだら、店名にもなっているココットで運ばれてきた。
ルクルーゼと並んで人気な鋳物のホーロー鍋のSTAUB。
ミートボールはミートボールでも甘めのリエージュ風
ボールはかなり大きいので1個で十分なほど。
食べきれないで持ち帰りしているテーブルが周りに何組も居たので、私もお持ち帰りしちゃったよ!
ちなみに自宅でリエージュ風のミートボールのソースを作る時は、ハッシュドビーフやハヤシライス用のルーにこのリエージュ名産のシロップをお好みで入れると、それっぽくなるのです!
Kidsメニューも3種あるのでファミリーにもお勧め!
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