アランデュカス氏とコラボレシピで作ったフォアグラのパテ

先日のマルシェドノエルで買ってきたフォアグラのパテ。早速家で食してみた!

マルシェで味見させてくれたので、美味しいのは分かっているけど、

あの雰囲気の中で食べるのと、お家ではやっぱり違うのかぁ~と

ちょっとワクワク、ドキドキ・・・・・

2つ買うと1個おまけって言う文句に誘われて(Benoitがね!)3つも・・・・・・・

色んな種類があるらしく、味見最中に、お店のおばさまがウチの主人とアランデュカスと共同で作ったレシピなのと・・・・・

そんなの聞いたら買いたくなっちゃうよね!  笑

買ったのはマダガスカル産の塩がどうのこうって言っていたもの。

フォアグラのパテをのっけるパンはブリオッシュじゃなくて、ブリオッシェ。

私的には何がどう違うのかよく分からないけど、高級食材を扱うRobのパンコーナーの人に

フォアグラと一緒に食べるパンは何が良いのと聞いたらブリオッシェとの事で、丁度残っていた3つをget!大きさ的にはロールパンみたいな大きさと形状。

それを出来るだけ薄くスライスした。


今の時期スーパーに行くと、スパイスの効いたパンがパテと一緒においてあるけど、あまり美味しいとは思わいのよね~最近のトレンドみたいだけど・・・

それなら普通のクラッカーみたいな方が好き。

コンフィチューだと甘すぎなので、生のフィグをのせて食べれば、あ~美味しい!

ワインは秋に行ったオランダの白い町トールンのレイトハーヴェスト。

甘いワインなので、フォアグラには絶対合う!と思っていたけど、やっぱりGood!

このパテを作っているお肉屋さんはフランス南西部アキテーヌ地方のランド県で、アランデュカス氏の生まれ故郷とそんなに離れていない所だった。氏の実家はフォアグラ用のあひる畜産農家って事もあって、古くからのお知り合いなのかもしれないと一人うなずいていた。



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