晩秋のブリュッセル

ブリュッセルでの友人の告別式も済み、今日11月15日は父親の命日。

今年でまる11年目を迎えた。

父親の誕生日は1月15日で115で、命日が11月15日で1115。

家族が命日を忘れない様にとの配慮じゃないとは思うけど、

偶然同じ数字が並んで覚えやすい!

仕事もしていないくせに、飛行機に乗る機会は割と多い方なので、

父親が亡くなって以来、離陸時には「何もないようにヨロシク!」って心の中でお願いしている。

そのことを母親に言ったら、お願いばっかりじゃなくてお礼もしないと!と言われ、

それもそうだと思いなおし、最近は着陸時には「ありがとう!」と言っている。 笑

そのおかげか、11年間飛行機事故にあう事もなく、ロストラゲージ、ストライキ等

大きな延滞などもなく過ごせているのは父親が守ってくれているおかげだと勝手に思い込んでいるのだ。


腰を痛め3週間近く自宅安静中だったBenoitも今週から仕事に行きだした。

いつもは晩御飯だけ用意していれば良かったものの、

3週間朝・昼・晩のことを考えなくちゃいけないのって結構面倒だった~

何でも食べるし、文句も言わない人だから、全然ラクチンなんだと思うけど

その間いつもあった週2回の外食もなかったので、

メニューにも困ったよね~ホント!・・・・苦笑


晩秋の陽が当たり輝く広葉樹、そんな景色を見ながら、

今年はもう何事もなく平穏に過ごせますようにと父親にお願いした・・・・

(命日はお願いする日じゃないよね!)

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