久しぶりにお花を活けてみた。
先日のマルシェで買った渋い色の紫陽花をメインに小花を色々・・・・・
それぞれは地味なんだけどユニークで私好み
花器を籠にいけるか普通の花瓶に行けるか悩んで、中国の明朝時代の弁当箱に活けてみた。
リビングのインテリアがモダンシノワズリー(家具は明朝スタイル)で、
それに合わせて上海に住んでいる頃に市場で200元(20euro位)で買ったもの。
随分と前にベルギーのアンティークショップで見かけた時には同じ形のも物が250euroで売られていたのを覚えている。
倍とか3倍じゃなくて一桁も違うのね・・・恐ろしい・・・・
後ろの漢字がびっしりと書かれたパーテションは私が東京にいた頃に買ったもの。
東京→アテネ→上海→ブリュッセルへと私と一緒に旅をしている。
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