イースターの休日を過ごしたベルギーの古都ゲント。
ツーリストの多い旧市街中心部には運河沿いなど開いているお店は沢山あるけけれど、
なるべくなら、ローカル達が行くお店がいい!
イースターサンデーともなると良さげな店は閉めてしまうレストランも多かったので、
泊まっていたホテルThe Post 1898のスタッフにお勧めのお店を聞いて予約してもらったのがREVUE。
旧市街からも歩いて10分もかからない運河沿いのお店
道中にはこんなアートがあった。
これって、ゲントの聖バーフ大聖堂にある祭壇画「神秘の子羊」だね・・・
この絵は以前観た事があるけれど、門外不出なんですってね!
私達が入店した頃はまだ沢山席があいていたけれど、食事が終わった頃にはほぼ満席だった。
チョイスしたワインはボルドーのポイヤック
Benoitも私もスターターにグレーシュリンプのコロッケ1つ。
メインにベルギーの家庭料理の定番メニューであるミートボール(バラカス)のトマトソース煮込み。
そう言えば、初めてレストランでミートボール食べたよ!
ミートボールと言うとお子様メニューのようだけど、ボールも柔らかくて美味しかった!
付け合わせは勿論フリット♪
まだ明るかった街も帰る頃には真っ暗で、
運河に映る白い建物がなんだかマグリットの絵画みたいだった・・・・
旧市街からも近いので、ツーリストにもオススメのベルギー料理のお店です。
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