小春日和のランチをUn Jour à Peyrassolで

朝から小春日和の暖かな陽ざしだった先週の土曜日。

本当はルーヴァン郊外のレストランのテラスでランチでもしようと思って、

出かけに予約を入れる為に電話したら、すでに満席!

皆思う事は一緒なようです。

違う場所で・・・と思っても、なかなか案が浮かばず。

結局久しぶりにシャトラン界隈に行ってみようか!となったのだ。

多分8,9年ぶりにぐらいに来たお店Un Jour à Peyrassol。

その当時もこの名前だったかは定かではないけれど、

まだアテネに住んでいる頃にブリュッセルに遊びに来て、

Benoitの友達と一緒にご飯を食べた覚えがある。

お昼少し前に着いたけれど、そこそこ賑わっていたシャトラン広場周辺。

ココは店名にもなっているプロヴァンスのペイラソルにドメインを持っているお店で、

サントロペとパリにもお店があるのだそう。

なので、Chateau Peyrassolのロゼをアペリティフに

プロヴァンサルな料理が食べれるのかと思えば、地中海料理というカテゴリーで、

ハモンイベリコもあり、イタリアンもありのミックス。

アントレはイカのピリ辛炒めをシェアー

メインにはカチョエペペ。

金曜日の夜にローマでの仕事を終えて帰って来たばかりなのに、

ローマでは大好きなカチョエペペが食べられなかったらしく、

メニューのカチョエペペの文字を見て即決!

シンプルなだけにごまかしが効かないパスタでローマのスペシャリテ。

↓コチラ

ローマで食べた物はもう少しサラッとしていて、コチラのはチーズが多めだったけれど、

これはこれでありだと思う。

住んでいた上海の旧フランス租界思い出すプラタナスの木陰でのランチは大満足!

腹ごなしにバイイ通りなどシャトラン界隈周辺をプラプラして新しいお店を見つけたり、

気分の良い週末だったのです!

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