前月、イースターの1週間後、ブリュッセル在5年を祝して?週末ランチへと向かったのは、
ワーテルローの先、ブラバンワロンにある一軒家レストランのMasion Martin.
春先から秋にかけてお天気が良いと、こういった郊外のレストランでゆっくり食事がしたくなる。まだちょっと寒かったからテラスでの食事は無理だっけれど、一部屋根もガラスになっていたから太陽の光が沢山入っていた室内だった。
アペリティフには白ワイン
アミューズブシュ1皿目はサーモンとお野菜、ワサビのソース添え
ブロッコリーのムース仕立てのスープに鯛、これ美味しかった!
アミューズブシュ3品目はカルボナーラ風リゾット
ウズラの卵にカリッとしたクリスピーなベーコンにガーリックチップスがマッチ!
ガストロノミーなレストランに来ると、このアミューズブシュが一番の楽しみだったりするんだけど、こちらも3品とも良かったです!
プレーンとセップ茸の入ったバター2種にほんのり暖かいパン。
中がモッチリとしてて好みのパン!いっぱい食べたいけど、後が食べられなくなるから我慢・・・
お食事はコースメニューからではなくてアラカルトから、
Benoitのスターターはフォグラ
私はラングスティンのアーモンドの衣揚げ。これ美味しかった!
シトロン系のソースも旨し!
Benoitのメインはイベリコ豚のグリル
私は羊。
メニューにはL'Agneau de notre bergerieとあったんだけど、
窓の外を見ると羊ファミリーが・・・・
庭先の隣のファームに羊さんたち見えるだろうか・・・・
Benoitがあそこから来たんだよ!って、
きっとそうなんだろうけど、いや~うん、お肉が柔らかくて美味しかった!
プレデザートに鳥のかたちをしたマンゴームース
私はデザートはスキップ。Benoitがリンゴのラビオリを頼んでいた。
〆のコーヒーとプチガトー
ミシュランの星1つついているガストロノミーなレストランMasion Martin.
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