ブリュッセルに住んで丸5年

上海での駐在生活を終えて、ブリュッセルに住み始めて丸5年が経った。

何だかアッと言う間に過ぎた感じもするし、長いようでもあって、

そろそろ違う国に引っ越したい気もする今日この頃。

シンガポールや香港辺りの東南アジアなんかいいなぁ~と思うけど、

こればっかりはBenoitの仕事次第なので、どうにかなるものでもないし・・・・

家が見つかるまでの仮住まいのアパートメントはアネモネ通りとかいう可愛らしい名前で、すぐ近くにはモリエール通りと交わるギイ・ダルッツォ広場があって、そこには大きなペロケの巣が幾つもあったのだ。

食べ物には困らないようで、黄緑色した鳥たちはみなまん丸としていた。

近所にはトルコ大使館を始め、幾つかの大使館が素敵なファサードの家に構えていたので、

静かでちょっぴり上品なカルティエ。

丁度木蓮の花も咲き始めて、白い木蓮が住んでいた上海の市花だったこともあって、

雰囲気は全く違うけれど、ファミリアルな花に癒されたのを覚えている。

↑高層ビルを背景に咲き誇る白い木蓮の花in上海。

Benoitの実家もウクルだし、当時まだ売りに出していなかった彼の家もウクルだった事もあって、ブリュッセルに住むなら絶対ウクルと限定して、会社のスタッフに探してもらったサービスアパートメント。

1DKの小さなアパートメントも今こうやって写真を見ると懐かしい!

約1か月後には今のアパートメントが見つかり、運び込まれた膨大な段ボールの山!

これもやっぱり懐かしい・・・・・

引っ越しもよいけど、作業が大変なんだよね~~

上海での最後の写真はお世話になったドライバーのマイクと!

彼、元気にしてるだろうか???

口数少なく、休むこともなく、旅行から戻って来る時の空港でも、こちらが見つけやすい様にいつも出口の真ん前に立って待っていてくれて、みつけると大きく手を振ってくれて・・・・・

朝早くから時には夜遅くまでよく働いてくれていた。

だから、旧正月の恒例、紅包(日本のお年玉と同じで袋が赤い)もMikeには日々の感謝もこめて奮発してね!とお願いしていた。


朝Benoitを会社に送っていった後、昼間はほとんど私が使わせてもらっていて、

友達とのランチやアフタヌーンティー、習い事、歩いて15分のスーパーも車で送り迎えなんてな生活はこの先もうないだろうな~・・・・・遠い目・・・・・


Anyway,ブリュッセル生活6年目に突入!

今日はシーツのアイロンがけもしなきゃいけないし、

歩いてスーパーに買い物しに行って来よう~っと


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