クリスマス時期になるとノエルのマルシェが開かれるブリュッセルのダウンタウン、サントカトリーヌ近くにあるお肉屋さん。
いつも通る度に入ってみたいと思っていたのだけど、昨年のマルシェの帰りに念願かない?初入店!
何かの雑誌でも取り上げられていたし、少し前にテレビでもドキュメンタリーチックに放送していたお肉屋さんDierendonck。
お店の奥には熟成肉が並んでいる。
初めて来た時は閉店直前だったのだけど、快く接待してくれたのも◎
ここは農場からお店までの家族経営で、西フランダースにある農場で丹精込めて育てた牛を店頭に並べているのだそう。
チョコレートのBeen to bar的に言うなら、Farm to meat? それとも Cow to steak?
農場付近にはショップもレストランもあるらしいので、近いうちに足を運んでみたいと思っている。
まだ3度しか来ていないけど、ステーキ用に買ったお肉がとても美味しかったので、お家でステーキが食べたいとのリクエストがあった時はコチラに来ている。
(和牛の脂の甘味が感じられてナイフのいらないようなお肉ではなくて、もう肉!!!!
アルゼンチンのお肉もそうだけど、ここのもお肉を食べてます感がすごくある!
↑こんな表現で伝わるのか凄く微妙だけど、表現力乏しいのでご勘弁)
いつもはBenoitが部位を選んでいるので、どこの部位だったかは忘れてしまったけど、
リブステーキが好きな私、今度はリブを買ってみたいよー。
牛肉だけでなく、ホームメイドのパテも美味しいし、国内外の上質なハムやソーセージが揃っているし包み紙も赤×白のギンガムチェックがカワイイ♡
土曜日は外まで列が出来ている事もある人気店。
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