秋のヨーロッパ、食はジビエの季節。
先日泊まっていたドイツのライン川沿いの古城ホテルでもジビエがメインで登場したのだけど、
それが豚カツならぬ鹿カツ。鹿肉は初めてではないけれど、
シュニッツェルとして食べたのは初めてで、それが結構美味しかったのだ。
Benoitが好きなレストランBRUGMANN。
そのレストランからメールでジビエのお知らせがあったらしく、
行こう!と言っていた矢先に日本から友達夫婦が来ていたので、
丁度いいタイミング!って事で2人を招待した。
この店に来るのは今年の元旦依頼だ。
予約を入れたのが10月の丁度インディアンサマーの頃。
外のテラス席にもテーブルセッティングがされていたので、そちらに座ることにした。
ストーブもあったし、モコモコなひざ掛けも用意されていたけど、夜でも寒くなかった。
彼らが来る前に、オリーブをつまみに2人でアペリティフ。
アミューズブシュは野菜のスープ、ウズラの卵にワサビのクリーム、そしてfaisan(フェッサン)キジ。
皆は食べていたけど、私はスターターはスキップ。
メインはMarcassin(マッカサン)仔イノシシ。
脂身が少なくギュッとしまった赤身の肉がドンと主張する感じ。
プレデザートにアニスのシャーベット
いつもデザートに頂く甘くないダークチョコのダムブランシュ。
友達夫婦とは今年の1月に東京で会っているけれど、話は尽きなくて、
この日最初の客で、ほぼラストの客となった・・・・・
0コメント