ランチ@le 203

最近は20度切る日々が続いているブリュッセル。

まだ半袖でも暑かった頃(と言っても2週間ぐらいしか経ってないんだけど・・・・)に出かけた小さなお店はメトロのHorta駅からすぐの所。

Le 203は看板もなくて見過ごしてしまいそうだった!

番地がそのまま店名になっているから、看板いらないのか・・・・・

中はいたってシンプル

店に入るとアイランド式のカウンターがあって、奥にテーブルがならべられていた。

一番乗りだったけど、後から来たお客さんは皆テラス席に陣取り、

あっと言う間にコンプリ!

手書きのお品書きから選んだスターターは友達とシェアーしたフィグとリコッタチーズ。

フィグは大好きで、シーズンになると我家でもチーズと一緒にサラダにして食べている。

で、ドーンと出てきたメインのチキン。

タジンとクスクスが合体した様な品。

スターターが割と小さめだったから、メインも小ぶりなんでは?と思っていたら

かなりの量だからチキンも1つ食べて終了~。

クスクスは好きなんだけどお腹が膨れて一杯は食べれない。

お肉は柔らかく、クスクスの味付けも美味しかったので、これはドギーバックしたいなぁ~と思っていた所に、おねえさんが持ってかえる?と私がお願いする前に聞いてくれたので、

助かった~。

さすがに半分以上残したら捨てるのは勿体なさすぎる・・・・・

いつもそうなのかは分からないけど、この日は他にもファラエルやハルバなど地中海沿岸国の料理がメニューにラインナップしていた。

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