ブリュッセル郊外にある一軒家レストラン、Restaurant Michel

先週土曜日はどらいぶがてらブリュッセル郊外にあるレストラン・ミッシェルへ

このレストランは昨年のファミリークリスマス・ディナーの時にケータリングをお願いしたレストランで、お店でちゃんと食事をするのは初めて。

まずは裏庭のあるテラスでアペリティフ

冷たーく冷やしたスペイン産のロゼに、アミューズブシュ4品

マテ貝、山羊のチーズ、グリーン豆の冷製スープ、ニンジンのフリット

私、ニンジンが苦手なので、こちらはスキップ!

テラスでのお食事も出来るのだけど、室内で頂くことにした。

良くあるデクステーションメニューではないようで、アラカルト。

スターターの前にもう一品きたアミューズブシュはさっぱりした味付け。

Benoitのスターターはフォアグラにブタン・ノワール

私のはアボカドと白身魚のタルタル、キャビア添え

Benoitのメインはturbotと言う魚にディジョンマスタードのソース

私のメインはシーバスに白とグリーンアスパラのグリル。

私のデザートはミルフィーユ

Benoitが久しぶりのダムブランシュ。

鍋ごと運ばれて、目の前でスクープしてくれる

そして、とろーっとチョコレートをかけて・・・・美味しそう・・・・

そして、〆のコーヒー

特別ワーッと感動するものはなかったけれど、どれも普通に美味しかった。

でもこれがミシュランの☆一つ付いたお店と思うと、????かなぁ~

同じミシュラン☆なら先月に行ったBazelのレストランの方が断然オススメ!

サーブしてくれた男性陣達は愛想が良かったのだけど、お店を仕切っているマダムが何だか無表情でムスッとしていたのがマイナス!

昨年末に見かけた時は笑顔だったのに、この日はイヤな事でもあったのかしら??

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