フランドルの小さな村Bazelの素敵レストランHofke Van Bazelでアペリティフ

穏やかな太陽の陽が最高のドライビング日和だった先週日曜日。

車のルーフを開け、ブリュッセルの我家から1時間ちょっとのドライブで

フランドルの小さな田舎町Bazelへ着いた。

村の中心にはドーンと教会が立っていて、それを囲む様に煉瓦造りの家が並んでいる。

そのほとんどがカフェや、ビストロ、レストランで、Hofke Van Bazelはその中ほどにあった。

中に入ると初老の紳士が店中を案内してくれた

何故かマッチョな胸象

ラスティックと言うかインテリアは今流行りのシャビーシック

フロアーが所々ガラス張りになっていて、下のワインカーブが見える様なっている。

これ、スカートだとちょっとキケン・・・・

アテネの新アクロポリス・ミュージアムでも一部ガラス張りになっているフロアーがあって、

下から見えちゃったりするのだけど、おんなじ・・・・・・

お庭も又素敵なのだ!!キッチンも見せてくれて、シェフたちの仕事姿も垣間見れた。

これってポイント高し!

勧められるがままに地下のカーブでアペリティフ!

Benoitはいつものジントニック。氷の中にハーブが入っていた。

昨今のジントニックはハーブ類を浮かべて飲むのが流行っている様で、

去年から自宅でも日替わりで色んなハーブを入れて楽しんでいるけど、

ハーブを入れて氷を作るのはグッドアイデア!お家でも簡単に出来るしオシャレ♪

私はシャンパーン

運ばれてきたアミューズブシュ一つ目は木の幹を丸くくり抜いた形がティーポットにも見える。

中はマッシュルームのペースト、これを木の枝の様なパン?に付けて食す。

本当によく考えるなぁ~

お野菜いろいろ

ムース状のようなポテトを揚げたものに、トリフュのソース

カリフラワーのペーストにアイスキャンディーは冷たい一品。

これを楽しんでいる間に、メニューの説明を聞いて、それに合わせてワイン選び

もうアミューズブシュだけでも満足なぐらいなんだけどなぁ~

つづく・・・・・・


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