クリスマスを過ぎると、街のパティスリーには新年の行事には欠かせないガレットデロワが並ぶ。
今年はキッズ達と一緒に~と思っていたら、キッズ達はフランドルのオーパ&オーマ宅にお呼ばれだそうで、Benoitと二人の静かな週末となった。
金曜の夜に雪が又降ったブリュッセル、寒い中、翌日土曜はグランサブロンへガレットを買いに!
昨年は近所のE&Gでエクレアタイプのガレットだったので、今年はピエール・マルコリーニにしようと決めていたのに、お店に行ったら、今年は作ってないとのこと・・・・
なので同じグランサブロンでピンクが一際目立つヴィタメールへ!
正面のショーウインドウにはズラーッとガレットが並んでいた。
店内もガレットデロワを求めに来たお客さんで列が出来ていたほど。
ヴィタメールのガレットは真ん中が膨らんでいて、
美しくキャラメリゼされた表面に何層にも重なったパイ生地はサクサク、
中のフランジパーヌという アーモンドクリームは甘くなく素朴な味で超美味!
二人なので一度に全部食べられるわけもなく、2日間に分けて完食。
中に入っているだろうフェーブがなかなか出て来なくて、もしかしたらヴィタメールのガレットには入ってないんじゃない?なんて思いだしたころ、3回目に切り分けた時に私の中に入っていた。
結構大きな星型のフェーブは最後まで上手に隠れていたのだ。(私の切り方が上手いのか?)
かくして今年の紙で出来た王冠は私の頭上に輝く事になった!
きっと今年も幸運が私のところへ舞いこんでくるはず・・・・と信じたい! 笑
来年はどこのパティスリーにしようか今からちょっと楽しみ(^^♪
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