L'air du tempsでガストロノミーな夜に酔う

招待を受けてからとても楽しみにしていたレストランL'air du temps

ナミュールの郊外、小さな村の中にある 農家の家を改装したような家

これでBenoitも心置きなく飲める

約束の時間になり、レストランへ向かうと、ほとんどの人が揃っていた

テーブルにはPain flottant 薄っぺらいパン、

そしてウエルカムドリンクはEau comme un Gin tonic

渡された時は本当のジントニック思ったくらい、香りがジンそのものだった・・・

シャンパーンのアペリティフのお共に頂くのは

なにこれ??と驚きの連続の5つのミューザンブシュ

(↑枯葉の中に一枚、薄いチップが入っていて、マヨネーズの入った濃厚なクリームを筆で塗っていただくのだ!)

ピロー・オン・ピロー?

枕の上に乗った枕型の小さなパイにはトリュのソースが入っていた そして8つのデグステーション

出てくる料理一皿一皿に、それぞれ違う白ワインが用意されたのだけど

日本酒はあまり好きではないのだけど、これはイケル!

最初はプレゼントかと思った!

まぁ~箱は開けられてすぐに撤収されてしまったのだけど・・・

(ワゴンに乗って運ばれてきた・・・)

アジアの要素がそこかしこに散らばっている韓国生まれのベルギー人シェフが作る料理は とても美しかった!

店名にもなっているL'air du temps、 ”時の流れ”に身を任せていたら、かなりの時間が経っていた。

今回は11人で囲んだテーブル、

美味しい料理と共に楽しい時間を過ごした・・・・・

朝食へとつづく・・・・


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