今週の火曜日・木曜日はブリュッセルの夏の風物詩的イヴェントで
毎年グランプラスで繰り広げられる中世の歴史絵巻”オメガンク”が開催された。
2016年の今年は日本・ベルギー友好150周年を記念して日本が招待国となっていて、
日本の戦国時代の衣装などを着て日本からもグループが参加していた。
木曜夜の”オメガンク”本番前にはグランプラスに面するシティーホールの一室にて日本大使館共催のレセプションに出席。
名だたる日本の企業も協賛!
レセプションへの招待を受けてから、もし晴れていれば浴衣で出向こうと思っていたので、
浴衣で出席・・・・久しぶりに帯を締めたので少し戸惑ってしまった・・・・
レセプション会場では焼き鳥、巻きずし、枝豆、サンドイッチ・・・
日本酒もふるまわれ、ビールの銘柄もオメガンクだった。
程なくするとイヴェント本番前の役者たちも次々とやって来た
シティーホールのテラスからの眺め
私達はレセプションへの招待を受けてから、せっかくだからとオメガンクを観覧する事にしたので、屋根のある席を予約した(ベルギーはいつ何時雨が降るか分からないから・・・)
正面の赤いビロードの特別席は王侯貴族が座る場所
そろそろ観覧席へ移動しようかと中庭に出ると中世の衣装を着た人達がスタンバイ
ここだけ、どっぷり中世の時代にタイムスリップ!
テレビの取材かな?
彼らの衣装は重厚感たっぷりでとても素敵!
王侯貴族に扮するのは本物のベルギーの貴族の人達なんだとか・・・
この辺はさすがヨーロッパだなぁ~と・・・・・
オメガンク本番へと続く
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